受験よりも彼女の作り方が分からない高校3年生へ送る6つのアドバイス

   

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高校3年生といえば受験!

 

…なんて知ったことか!!

むしろ彼女の作り方が知りたいんだ!!

 

という高校3年生、意外とたくさんいるようですね。

好きな子のことばかり考えて、受験勉強に手がつかない人もいるかもしれません。

 

今回はそんな「受験よりも彼女の作り方が分からない」という高校3年生に向けて、6つのアドバイスを紹介していきます∠( ゚д゚)/

 

1.LINEでリアル会話のきっかけを作る

気になる子の連絡先はゲットしていますか?

最近だとLINEが主流ですね。

 

彼女を作るためには、連絡先を知らないと正直どうしようもありません。

まだ連絡先を知らない場合は、すぐさまLINEの連絡先を交換しておいてください。

 

LINEで連絡が取れるようになったとしても、頻繁にLINEを送ってはいけません。

相手がどんな学年であっても、LINEの返信自体は面倒な作業です。

 

相手も同じ受験生であればなおさらですね。

大事な受験勉強の時間を削らせるような真似は絶対NG。

 

LINEはあくまでも、コミュニケーションの補助ツールだと思いましょう。

LINEでコミュニケーションを取るのではなく、”リアル会話のきっかけ”を作るようにしてください。

 

「詳しくは明日話すわ~!」

などとLINEで布石を打っておき、

「そういえば昨日の話なんだけど…」

という具合に、リアル会話の方で盛り上がるようにしましょう!

 

2.二人きりの時間を作る

気になる子と距離を縮めるには、二人きりの時間を作るのが一番早いです。

 

放課後の教室でも図書室でも、それなりに仲が良ければ帰り道でも。

とにかく相手と二人きりの時間を共有してください。

 

部活が終わっていれば、放課後に残ってもらうことも十分可能です。

LINEさえあれば色んなきっかけが作れますので、二人きりの時間を作るために試行錯誤していきましょう!

 

「数学でちょっと教えてほしいところがあるんだけど…」

のように、勉強で聞きたいことがある旨をLINEで伝えるのもいいですね(゚∀゚)

 

3.教え合える関係を目指す

受験生なら、勉強を通して仲を深めることもできます。

上述したように、分からない問題を聞いたり、逆に教えたりするのは非常に効果的。

 

難しい問題を丁寧に解説してあげると、「凄いね!分かりやすい!」というように、尊敬の眼差しでも見られるようになりますね。

「尊敬できる人じゃないと恋愛対象として見れない」という女性も多いです。

 

勉強を教え合える関係になれば、二人きりになれる時間もかなり増えますので一石二鳥!

それがきっかけで勉強も頑張れるようになれば、一石三鳥くらいになりそうです(笑)

 

上手くいけば、『休みの日に図書館で勉強会』なんてことにも発展させられます。

勉強を教え合える、良い関係づくりを目指してください!

 

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4.ギャップを演出する

恋愛において”ギャップ”は非常に効果的な要素です。

不良が雨に濡れている犬を介抱していると、めちゃくちゃキュンとしてしまう、あの現象のことですね(笑)

 

これは何も特別なことではありません。

  • 普段ガリ勉の男子でも、実はめちゃくちゃスポーツができる
  • 普段ふざけてばかりいても、テストの成績が群を抜いている
  • 普段クールなキャラでも、割とドジな一面もある

こういったものでも、十分ギャップになってくれます。

 

『普段の自分と、正反対の一面がある』を意識して、積極的にギャップを演出していきましょう!

 

5.積極的にアプローチする

何より恋愛に必要なのは”積極性”です。

 

相手からやって来るのを待っていては、いつまで経っても進展はありません。

現状よりも進展するためには、やはりあなたの方から動かなくてはならないんです。

 

また女性の多くは、積極的な男性や、率先して引っ張っていってくれる人に惹かれる傾向があります。

逆に消極的な男性、モジモジしがちな男性は異性として認識されません。

 

男はやっぱり積極的でなくては!

 

というわけで、気になる女性がいれば、あなたの方から積極的にアプローチしていきましょうね(*^^*)

 

6.「好きってバレたら」とか考えない

最後に、「好きってバレたらどうしよう…」とかいう考えは、今すぐに捨ててしまってください。

 

『好意の返報性』という心理学の言葉があります。

『人は、好意を寄せてくれる人に対して、好意で返したくなる』という原則のこと。

 

つまり、相手に好きになってもらうためには、「好き」という気持ちを伝えるのが一番だということです。

上述した”積極性”も関係してきますね。

 

積極的にアプローチすることで、相手に「好意」を伝えることができます。

そうすると『好意の返報性』が働き、相手も少しずつあなたに好意を抱くようになってくるんです。

「バレるのが恥ずかしい」と思うかもしれませんが、むしろバレてしまった方が有利なんですね。

 

また高校3年生なら、あと1年もしないうちに離れ離れになってしまいます。

後悔なんてしないように、積極的に「好意」を伝えていくようにしましょう!

 

まとめ

追記中

 

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 - 男子高校生向け, 高校3年生向け